歴史に残るオーディオメーカー

            analog誌 Retro-Future 

1930年代の中頃から映画産業の発展と共に音響機器が凄まじい発展を遂げます、そして第2次大戦が終わった1940年代の後半から ”録音スタジオや小スペース、そして” 家庭でも扱う事のできるオーディオが英国やアメリカを中心に開発され始め、50年代の中頃から60年代中頃にかけてそのピークを迎え、多くのオーディオメーカーが個性ある設計理論と職人技で今日に至っても名機と称される ”すばらしい音楽を奏でる” 数々のビンテージアイテムが世に送り出されました。  日本でステレオサウンド誌がに創刊された1966年頃には欧米ではすでにオーディオブームは下火となってきており、各メーカーもあまり目を見張るような新製品を開発してはいません。そんな中で会社の業態を変えて行くメーカーも現れます。例えばGE (GeneralElectric)はコピューター開発や原子力産業、マルコーニ社はミサイルなどの軍事産業、SIEMENS 社は医療機器産業、などが有名です。  そのためマニアの心を揺さぶる名機と称されるビンテージアイテムのほとんどがこの前の時期に生産されており直接に輸入される事は無く、 日本でオーディオブームが始まる70年代にはほとんど生産が完了されていました。そんな中であまり日本には詳しく紹介されていないメーカーのビンテージアイテムも多くあり、 これらも取り上げながら当時の個性豊かですばらしい音楽を奏でるオーディオ機器を紹介させて頂きます。

Jensen     Tru-sonic   Westrn-electric

RCA      Bozak     UTAH/GE

JBL      Lorentz    Krangfilm

Isophon      RFT       Wharfedale

Mcintosh    Marantz    Electo-voice

 

 

 

Jensen        

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Tru-sonic 

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RCA

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Westrn-electric

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Bozak

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UTAH / GE

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Wharfedale

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ドイツ

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